ニュー・スーパーマリオブラザーズ
任天堂

グループ:Video Games/ランキング:180
価格:¥ 3,844
発売日:2006-05-25/通常24時間以内に発送
レビュー(Amaon.co.jp)
ニンテンドーDS版として登場の大人気「スーパーマリオブラザーズ」シリーズ。ファミコン時代のスーパーマリオシリーズを継承していて、3D空間の冒険ではなくて、2D横スクロールアクション。操作方法も、基本的に「十字ボタン+ふたつのボタン」のシンプル操作で、いろいろなアクションをこなす。
もちろん冠にニューがつくだけあって、新要素も。画面いっぱいの大きさまで巨大化する巨大マリオになると、ブロックや敵をぶっとばすのは当然だが、土管などのマップギミックまでふっとばして突き進む。豆粒大になるミニマリオもかわいい。他にも新しいアクションやギミックがあるが、どれも新奇さを狙うのではなく、自然な感じで導入されているところが凄い。
ぼくは、アクションゲームが苦手なので、ワールド5あたりから苦戦してなかなかスイスイとは進めなくなってきたが、救済策も随所に隠されていて、プレイしていると新しい発見があって楽しい。マリオシリーズのファンにはもちろんオススメだし、アクションゲーム初心者だけどちょっと手応えのあるものにチャレンジしたいって人にもオススメだ。
(米光一成/『ぷよぷよ』等のゲーム企画者。著書に『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』など)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
やっぱり面白い! 
(2008-12-30)
さすがの完成度で面白い!
ミニゲームが家族で出来るので楽しいです。
やはりマリオは2Dで。 
(2008-12-30)
発売当初に買ったのですが、未だに対戦やらして楽しんでいます。シングルプレイはSFCの「スーパーマリオワールド」のようなノリ。適度な難易度でそれほどストレスなく楽しめます。対戦はマリオとルイージが踏んだり蹴ったりしながらスターを集めるというもの。本編よりこの対戦がなかなか熱くなります。マリオや他のキャラのコミカルな動き、反応が見ていて飽きません。
スーパーマリオ6 
(2008-11-17)
「懐かしい新作」
95年のヨッシーアイランド以来、久々の2D横スクロールのアクションゲーム。
ヨッシーアイランドが「スーパーマリオ5」と呼ばれる事もあるので、今作はマリオ6になるのかな?
それなりに完成度は高く、難易度も適度になっている。
クリア後の微妙なオマケがあって、逆に中途半端な満足感。
ミニゲームが充実してるので、これだけでも遊べる。
通信プレイではカートリッジ持たない人と対戦も出来る。
ミニゲームが充実、一人でも大人数でも楽しめてお買い得。 
(2008-11-12)
本編も楽しめましたが、ミニゲームが充実していることにも驚きました。
おまけとは思えないほどやり込み度の高いミニゲームが26種類も収録されています。
通信が可能であり、更にカートリッジが一枚あれば4人同時にプレイできるという優れものです。
本編も懐かしの2D・横スクロール、懐かしさの中に新しい付加価値を加えた無難な造りです。
クリアしてからも飽きさせない、しばらくプレイしていなくてもふらっとやりたくなる、
持っていると長く重宝するゲームだと思います。
懐かしくも新しい! 
(2008-10-14)
基本的にはSFC"スーパーマリオワールド"のシステムを継承しつつ、それにプラスαでFC"スーパーマリオブラザーズ3"の要素も含んでます
ワールドは1〜8まであり、スーマリ3のように進むルートはプレイヤー次第って感じです
アイテムを1つまでストック出来る点や、ステージを半分まで進めていればアウトになってもそこから再スタート出来る等、プレイを優しくしてくれる要素も健在
難易度的には、初心者にはやや難しく、マリオシリーズに馴染みがある人には適度に苦戦する程度で、挫折するような難易度ではないと思います
タイムアタックや全ステージポール越え……等々、いろいろとやり込み出来る要素もあるので、値段以上に遊び尽くせるソフトだと思います!