カスタマーレビュー
おすすめ度:
ちゃーららっらー、らーららー♪ 
(2008-12-04)
インディ・ジョーンズシリーズはあんまり詳しくないのですが、アクションものとしては楽しめました。ところどころのシュール(?)なギャグもこれまたおもしろい。一番ウケたのは核爆弾から身を守るために冷蔵庫に隠れたシーンです(笑)
謎解きとか、インディ・ジョーンズファンにとっては望んだ要素があまりなかったみたいですけれども。
あの女の人が彼らから受け賜わった記憶?がどんなものだったのか、が気になりました。CGとかで、女の人の頭上か眼の中で、どんなものが流れていたのか流してくれていたら、もっとよかったかなぁ…と。
こんなのインディじゃない・・ 
(2008-12-04)
4作目が製作されるという話を耳にしたのは、もうずいぶん前の話。
もう話は消えたのかと思ってたら、やっと製作公開。楽しみに映画館に足を運びましたが・・・。
まあ、ぶっちゃけ、途中で寝ちゃいました。
それ程面白くありませんでした。
過去の作品は大好きで、コンプリートボックスまで買った私。何度も何度も繰り返し見て、その度に、暗号を解く面白さや、スリルにあふれる冒険に胸を躍らせてた私。
けれど、今回は・・・。
ただのB級SFものになりさがってしまってましたね・・・。
誰が、本当の仲間なのか、裏切りものなのかというくどくどした展開にも嫌気が指しました。
もういい加減年なのに頑張るハリソン演じるインディは、以前とかわらずコミカルで見ていて楽しかったけど、ただ、それだけ。
ストーリーには、なんの魅力も感じませんでした。
インディ・ジョーンズは冒険ものであって、SFじゃないのよ!!
ヒゲ眼鏡監督はもう映画作りに関るなよ;; 
(2008-11-29)
ちゃっちゃちゃちゃーん♪ちゃちゃちゃあーん♪ちゃっちゃちゃちゃーん♪
ちゃっちゃちゃらーらー♪
あーあ、大体想像できたけどやはり見てしまったなぁ;;;想像よりひっどいのに呆れた;;
確かに19年ぶりのインディ(ハリソン・フォード)の勇士にはちょっと涙ものでしたけどね。
他の方も言ってるけど謎解き冒険作品ではなく、単なるアクション映画でしかないですね、
出演者が豪華なだけの・・・☆二つは作品というよりハリソンフォード個人にあげたものです、
シュワちゃんといい、還暦過ぎても元気だよなあ向こうの人は。
90年代の遺伝子恐竜映画以来、駄作映画しか作れなくなったヒゲ眼鏡監督、80年代のマイ
ヒット作のネームバリューで映画を売ろうとはかなり追い詰められてるな。
特典映像のインタビューにしても"ファンが望んだ"なんて言い訳にしか聞こえない、宇宙人
オチとは安直過ぎだ。
はっきりいってインディだから観たけど、内容はニコラス・ケイジのナショ○ル・トレジャー
の方がまだ良かった。
引退しても楽に食えるだかの財産もあるだろうに、こうまでして映画監督の肩書き保持して
いたいのかねえ・・・漫画家の肩書き欲しさに出版社の飼い犬になってダラダラ無為な連載を
辞めない某漫画家と同じ位痛いぞ。
頼むからまた続編、それともグーニー○2とかバック・○ーザ・フューチャー4とか?
絶対作らないで下さい。
アメリカン・ドリームよもう一度 
(2008-11-24)
監督スティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカス、音楽ジョン・ウィリアムズ、製作フランク・マーシャル。この人たちには中学生くらいの時から随分と金を貢いできたような気がする。その甲斐あってか、ルーカスの突き出た腹などを見ていると、欲しいものは全て手に入れた隠居老人のような雰囲気さえ漂っている。
前作『最後の聖戦』から19年、「何でいまさら」という周囲の声などまったくおかまいなしに昔の同窓会ノリで作ってしまった映画なのだろうか。『失われた聖櫃』にオマージュを捧げたカットはまだいいとしても、マリオン(カレン・アレン)やインディ(ハリソン・フォード)のノタノタとした走り方などを見ていると、「お互い年くったなぁ」と一緒に縁側で渋茶をすすりたくなってしまうほどだ。吹き替えシーンのスタント・マンもかなりやりにくかったに違いない。
今までのナチス・ドイツから(世相を反映してか)ロシア軍に宿敵がバトンタッチ。エンディングもSFっぽくなって、スピルバーグお得意のVFXも十分に堪能できる作品に仕上がっている。最近頭角を現しつつある若手俳優のシャイア・ラブーフが、衰えの見えるハリソン・フォードに代わって、ケイト・ブランシェット相手に大立ち回りを見せてくれた。しかし、インディのじいさんネタでもっと笑かしてくれることを期待していた観客にとっては何とも中途半端な演出だ。
血湧き肉踊る冒険活劇もこれだけ物語が予定調和になってしまうと、大迫力のVFXをいくら見せられたところで、ワクワク感などまるでわいてこない。20年も前の役をじいさんになった俳優が無理に演じてみても、特にアクション映画の場合やっぱり何かが違う。藤岡○がいまどき仮面ライダーの格好をしたところで誰も見たくないと思うのとおんなじなのだ。金融経済のクラッシュが深刻な影響をあたえているアメリカにおいて、こんなドリーム・ピクチャーはもういい加減時代遅れなのかもしれない。
こいつぁすごい!! 
(2008-11-23)
シリーズ最大の駄作を作ってしまいました。もはやインディ・ジョーンズじゃないし。Xファイル?
これまで私はシリーズをTVのロードショーで見たりして成長してきましたが、恐らく最終話であるこの映画は完全に失望する出来です。こんなんなら作るなよ、と言いたいです。
そうは言っても、シリーズを見てきた人は一度は見たほうが良いかも。そして、これまでのインディが純粋なインディシリーズであって、今作はインディでも何でもないと結論を下すでしょう。