スピード・レーサー 特別版 (2枚組)
ワーナー・ホーム・ビデオ

グループ:DVD/ランキング:36
価格:¥ 2,884
発売日:2008-11-19/通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
地球の果てまでアクセル全開! 
(2008-11-22)
アニメの実写化は転けるものだというのがもはや常識ですが、これはやってくれました。
大昔のタツノコプロの名作「マッハGoGoG!」はアメリカでも「スピードレーサー」の名前で人気がありました。それを元にした実写作品です。実写とはいえ、画が、もう、アニメというかアーケードゲームの世界の中に入って行く感じなんですね。どうせCG使わなきゃ撮れないのですから、下手にリアルな画にしないで正解。最初違和感があってもじきに慣れて没入できます。無国籍な町の感じもグッド、日本語やスペイン語もガンガン混ざってきます。
役者も、まあよくここまでマッハGoGoGoの登場人物に似せたよと思う人選。なにより嬉しいのが、カット割りのスピード感。最初のカットバックのシーンで「やられた」と思いましたね。もうアクセルばりばりスロットル全開。おまけに日本語と英語の主題歌が交錯するエンドクレジットで完全ノックアウトですよ。
映画館の大画面で観たかったなあ。それこそトリップできたろうなあ。
あまり好きでない… 
(2008-11-21)
みなさん良い評価が多いようですが、私はあまり好きではありません。
画面を見るまで知らなかったのですが、時代設定もSFで、レースシーンや車はCGものです。
ゲームみたいなレースシーンが子供向けに思え、半分見て止めました。
また時間のある時にでも見たいと思います。
サラウンドが凄い! 
(2008-11-21)
いやー最初見たときはチョロQのふざけた映画かと
思ったけど、なかなか良くできた映画です。
馬鹿らしいレース??をCGをうまく駆使して素晴らしい仕上がり
になっていると思います。
あの色使いも監督の思惑通りといったところでしょうか。
テンポの良さと相まってハマリます。
そしてなんといっても映像以上に効果を引き立てる
サラウンド効果!
異常なまでの5.1ch分離!!!
サラウンドのテストDVDでもここまで音の分離をしていないだろ!
というくらい凄いです。
右から左から、後ろから前から、バンバン音が飛び回っています。
ジェットコースターの様なシーンではスピーカーが回るくらい
音が回転しています。
是非5.1chで見てもらいたいです。
いえ5.1chで見ないと意味が無い映画です!是非サラウンドで!
残念なのは声優!
もうアイドルと言うか芸能人使うの止めませんか?
本当に怒ってます。
ワイドショーでも取り上げられて宣伝料をかけずに
映画の宣伝になるという安易な考え方。
だったらプロの声優を使った吹き替えと2つ用意してもらいたい。
もーがっかりします。
映画の質を落とす事を配給会社がしている事が信じられない。
とても残念!
マッハGO!!究極スピード! 
(2008-11-19)
鳥肌がたった!!マジいい映画。笑えるし感動もする、そしてアクションもいい、いろんな面で楽しめる。家族みんなで観ても楽しめると思うし、一人でみて興奮するのもいいかな
評価は人それぞれだと思うけど、CG満載〜俺は最高だと思う。ぜひ観るんだ!
エンジン全開!いざ最速の世界へ! 
(2008-11-18)
最近のハリウッドは日本の漫画・アニメを実写化することにこっている。近年では「トランスフォーマー」などが目新しい。さらに2009年3月には映画「ドラゴンボール」が公開、あの大作アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」も実写化が決定している。まさしく今映画界は、何かを実写化することがブームになっていると言ってもいいだろう。そんな中、「マトリックス」の監督・ウォシャウスキー兄弟が日本の大ヒットアニメーション「マッハGOGOGO」を実写化した。それが本作「スピードレーサー」だ。
生まれつきレーサーとしての才能に恵まれた少年スピード・レーサーは、成長し凄腕のレーサーとなっていた。物語は、そんな彼がレースの不正を暴くために超危険なレースに挑むというものだ。
本作、とにかく目が疲れる。全編を通して色調があまりにも派手、そして画面が激しく動くので見終わった後の疲れた感は多少残ってしまうかもしれない。だから本作は賛否両論なのだ。しかし、映画開始から20分ほどで目が慣れてしまえばもう問題ない。ウォシャウスキー兄弟が作り上げた独自の世界に一気に溶け込めるだろう。一見アニメの様に見えるが、細部まで丁寧に作りこまれたCG。そしてアドレナリン全開のレースシーンは圧巻だ。ボタンを押すたびに様々なアクションを見せてくれるマッハ号は、非常にユニークでカッコいい。エンドクレジットもアニメのファンには嬉しい仕上がりになっているし、文句のつけようがない。
好き嫌いが別れてしまう作品だが、難解だった「マトリックス」とは正反対の分かりやすいアクション映画だ。ウォシャウスキー兄弟はやはりやることが違う。この様なユニークな作品を今後も作り上げていって欲しい。