カスタマーレビュー
おすすめ度:
ガイドとしては… 
(2005-08-05)
’05年夏、上海に行きました。
杉浦さんの本は数冊 楽しく読んでいたので、もちろんこの本を熟読、片手に上海に行ったのです。
いろいろなお店に行こうと計画していたのですが、残念なことにかなりのお店が見つかりませんでした。変化の激しい上海なので、仕方ないのかもしれませんが…。 この本はエッセーとしては良いけれど、ガイドの役にはたちません。ぜひ、杉浦さんにまた上海に行っていただき、新版をだしてほしいなぁと思います。
小さいのに情報&イラストたっぷり♪ 
(2004-10-18)
著者が予園で200元(3000円)を78元(1170円)に値切って
購入したとあった「おはしとナフキン、マットのセット」。
本を読んですっかりそれくらいの値段と思い込み、
襄陽市場で全く同じ物を見つけた時、
ティッシュカバーをおまけに付けて貰う交渉だけして、
相手の言い値の70元で即決してしまいました。
が、市場内の別のお店で値段を聞くだけ聞いて買わずに立ち去ろうとしたら、
下がる下がる!どこまでも下がる!結局25元まで下がりました!!!
「花鳥市場を歩く」を読んで行ってみたくなり、
実際に行って見ましたがとっても楽しかったです。
私が行った花鳥市場には猫や犬、ハムスターやウサギも売られていました。
著者おすすめの盆栽用のミニチュアは、どこの店のものも
思っていたより質が悪く、どこかしら壊れていたり欠けていたりで
これを目当てに行ったのでそれだけはちょっとがっかりしました。
でもそれが「中国・上海」なのかも?!(笑)
旅シリーズはベトナム・上海・ハワイとありますが
今度はパリやロンドンなどのヨーロッパが舞台の旅手帖が出たら嬉しいです♪
楽しいガイド 
(2004-08-31)
今までにないような感じで楽しくほのぼのと上海を紹介しています。ガイド的には見にくさを感じるので、現地で見て歩くのではなく、行く前に上海を訪れる際の予備知識として利用すると良いと思います。
カルチャーショックを和らげてくれる一冊です。
食べて、買って、ときめきの上海! 
(2003-10-24)
この本を片手に上海に行って来ました!
杉浦さんとは「ツボ」が合うんです。
安くて、キッチュで、かわいいものが好きだっていうところが。
だから、ここでピックアップされている下町の風情なんか、
正しくツボでした。
旅行記はいろんなものを読んだけど、
やっぱり書き手とツボがあうかっていうのが、
大きなポイントだと思うんです。
上海ってほんとに1年行かないと変わってしまうところがあると思えば、
ずーっと変わらないところもある不思議なところ。
なので、この中のチャイナドレスやさんとかは、
少し変わっていて、ウェディングドレスやさんになってました。
でも、その回りにはチャイナドレスヤさんはどーっと並んでましたよ。
ホテルも、この本のイチオシの新城飯店も、
値段の割にすごーくひろいお部屋だったし、
便利だったし、満足です。
いわゆるおしゃれなカフェバーなんかの情報は、
女性誌の上海特集の方が新しい情報が手にはいるけど、
私は日本にいてもそういうところには縁がないので、
ガイドとしてもこの本で十分でした。
補足ですが、3年前に行ったときの「地球の歩き方」を持っていったら、
使い物にならなくなってました。
上海は、最新版のガイド必帯です。
とにかく楽しい 
(2003-05-12)
上海を訪れた人なら、また行きたくなる本です。
行ったことがない人にも、もちろんお薦め。