世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語
Daniel Greenberg(原著)大沼 安史(翻訳)緑風出版

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価格:¥ 2,100
発売日:2006-04/通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
教育関係者、子供のいる親は読んでみるといいと思う。 
(2008-10-28)
この本を手に取ったきっかけは、沖縄でフリースクールをやっている人が、人生を変えた一冊と言っていたからだった。
この本を読むと、このサドベリー・バレーという学校に行ってみたくなる。
この学校の教育方針は、完全に子供の自主性にゆだねること。
親としても、子供の自主性にまかせる大変さというのは、身にしみる。
ついつい、こうしたら?ああしたら?なんだったら、代わりにやってしまったり。
そんな自分の気の短さというか、短絡的な部分を反省させられた。
教育関係にかかわる人は、全員読んだほうがいいと思った。
人生を変える本 
(2008-03-28)
日本の教育に絶望し、自分で育てるホームスクールを選択しようとしていた。
そんな時この本に出会って感激してしまった。これこそが私が考えていた理想の教育だ。
学校では同い年の子供をクラス分けして決められた教師により決められた授業を一定時間黙って座って聞かなければならない。自分で何一つ決められない。それって刑務所みたいだねと言っても、誰もおかしいと考えないことが私には理解できない。
そう思っていたがこの本でこんな学校があるということを知りアメリカのボストンに引っ越そうかと考えてしまった。
でもとりあえず茅ヶ崎にサドベリーの学校ができると聞いて茅ヶ崎に引っ越すことにする。
私にとっても息子にとっても人生を変える本になるだろう。