カスタマーレビュー
おすすめ度:
大好きなおかあさんと一緒に 
(2008-03-15)
4年前母と行ったイタリア旅行と、コースが全く同じだったので購入しました。
イタリアの雰囲気がとても懐かしかったです。
k.m.pのお二人の温かさに触れ、ちょこっと涙目になり、そしてお二人のおかあさんとのちょっとぎこちなくも可愛い会話に笑いました。
おかあさんとの旅行練習に行った時の「お菓子は必需品」「お土産はたくさん」に笑いました。
わたしたちの世代のおかあさんって、そうなんですよね。
私もいつか母を連れていってあげるようになりたい。
親と旅行をする前に 
(2007-10-17)
タイトルに惹かれて読みました。漫画形式で読みやすく一気読み。実用<心構えが参考になります。 旅行好きが親孝行を考える時、こんな楽しいことを親にも味あわせてあげたいと考えたんだろなあ。著者の二人は、おそらくなにかと世話をかけているお互いの母君達を旅行に連れて行く計画を、5年お金をためて実行させます。母親リサーチの結果、イタリア3週間のゆったり旅。してあげたい、喜ばせたい一心の旅ですが、母親達は準備したものには興味持たなかったり、思わぬものにそそられたり。著者達はなかなか母親心を理解できません。でも計画通りに行かないことも旅の楽しさと思わせます。
この本を読んですぐに、私は母親と妹とハワイに行く計画を立てました。すぐその気にさせるくらい、親といく旅行の参考になります。また婚約者と義母との婚前懇親旅行の参考にもなるかも。ちなみに予習したのに、うちもほぼ同様に母親心は読みきれず不完全燃焼の旅に。旅好きにお勧めします。
自分もいつかはしてみたい 
(2007-07-22)
k.m.p.のお二人が、それぞれのお母様とご一緒に
四人で旅に出る、
目的は親孝行!
お二人は五年以上かけてお金をためて、今回の旅行を実行されたそうです。
それだけに、「してあげたい」「見せてあげたい」気持ちと、
お母様方の行動とのギャップにいらいらしたり、
でもそれを抑えたり。
友達同士、親子だけならなんともないことが気になったり。
こまごましたエピソードが、かわいいイラストでつづられています。
準備や計画段階から詳しくかかれているので、
イタリアという土地の旅行記としてだけでなく
「旅行記」として面白かったです。
母との旅のコツも書かれていて、
いつか自分にも機会があれば参考にしたいです。
母親との旅行 
(2007-06-06)
母親との旅行がテーマになっています。
母親と海外旅行に行くまでのいろいろと、行ってからのいろいろが紹介されています。
母親との旅行なので、今までの貧乏旅行と勝手が違います。
また、行った場所もイタリアと、渡航先としてもメジャーな場所です。
今までとは、また異なるタイプの戸惑いが満載です。
エピソードの中で、初めて知る親の一面、親との距離感の問題。
子供が主導する、親との旅行ってテーマも、人事じゃない気がします。
ご両親との旅行を考えている人には、ヒントになるのではないでしょうか。
え、父親?父親は留守番ってのが定番です。
相変わらず内容は薄いが、心が温まる。 
(2006-12-18)
母親との旅行の顛末を本にしている。著者の他の本と同様に、訪問地に関する内容は至極うすい。しかし、最近の私は、著者らの本を読むたびに、旅人としての非常に深い智慧を感じるようになってきた。大切な人と旅をする際には、この本を再読するつもりである。