カスタマーレビュー
おすすめ度:
「好きを仕事に」の仕組み作り 
(2008-06-08)
かわいいイラストがたくさんあり、あっという間に読みました。
この本の趣旨は、「ワクワクして楽しくて好きなことをやって、
それを仕事にする仕組みをどうやって作るか?」です。
今の仕事は嫌いではない。
成果も出ている。
でも、何となく違う。
いろいろ考えるけど、次にどういう仕事をしたいのかが思いつかない。
資格やスクールのホームページで「なりたい職業」を見ても、目指したい職業がない。
そんな方におすすめの本です。
この本では著者お二人の仕事(デザインや雑貨作り)の場面が多く描かれているので、
デザインなどに興味がある方はより楽しめると思います。
お金持ちになるのではなく、好きなことをして生活していきたいという方への本です。
この本から学んだこと。
・同じ志の仲間がいると大きな力になる。
・ワクワクすることを考えやっていると、良いアイデアが湧いてくる。
・アホなことでもやってみる。やってみなけりゃわからない。
・「お金を得る」という目的があれば、趣味(特技)に磨きがかかって仕事に変わる。
・「人との縁」は仕事を運んでくる。
・「たくさんの人に伝えたい!」ということがあるなら、本を出版してみる。
「仕事と遊びと生活の一体化が一番大事なこと」とありました。
尊敬する本多静六さんも「人生の最大幸福は職業の道楽化」と言っています。
100%好きなことをしようと頑張るのではなく、好きなことややりたいことの中でも
できることから始めて100%に近づけていく。
新しい働き方を教えてくれた貴重な本でした。
この雰囲気が絶妙。 
(2006-11-07)
なんだか、頑張ってるんだか、そうでないんだか分らない。私の行動や価値観とは全く違っているので、最初読んだときには、あまりのユルさ(失礼!)に少し怒りすら感じた程である。しかし、いつから、どこでどうしたものかは不明だが、今は年に一回くらい読み直しては、「フ〜ン、なるほどね」などと独り呟いたりしている。今は、琴線に触れているとまではいかないが、なんとなく周波数が合うのかもなって感じである。
仕事って 
(2006-06-12)
何のために仕事をするのか、仕事ってなんだろう、そう悩んで手に取った。
いろんな発想の仕方があるもんだ。
悩んだときに手に取ると、ちょっとすくわれるかも。
2人の頑張りに刺激される本 
(2004-08-17)
タイトルだけ見たら金欲がらみの本みたいですが
中身は、好きな仕事でお金を稼ごうと奔走する2人の話
やっていて楽しい事=仕事
簡単な図式だけど実際は難しくて難解なこと
実際この2人もなかなか好きな仕事がお金にならない
慎ましい生活にも関わらず苦しい生活、でも好きな仕事をっていう心意気
傍かた見たら無謀な望みでも、どうすれば叶うのか考え行動する二人
会社も辞めて自分の好きな仕事を探求する2人
2人の頑張りに刺激される本でした
それってうらやましい 
(2004-04-23)
脱サラした女性二人組が金もーけプロジェクト(通称k.m.p.)を立ち上げ、フリマやネット通販で生活していく様を描いている。
この本を読んだ知人(サラリーウーマン)は「やっぱりフリマじゃ生きていけないよね」としょげていた。
が、本当にそうだろうか?
他の著書も出し、HPで色々なグッズを売り、イラストの仕事も入ってきて、実は脱サラ成功なんじゃないか?と思ってしまった私(現在失業中)。
嫌な会社でストレスためているより、好きなことで貧乏した方が絶対楽しい。それをこの本は示してくれる。
そしてなにより感心したのはこの二人の仲のよさ。こんなに仲良くできる同性の友人ができたら、とこの本を紹介してくれた友人も言っていたけど、それが難しいのはなぜだろう、と逆に考えてしまった。
問題は別のところにあるんじゃない?