内在神と共に
伊勢白山道経済界

グループ:Book/ランキング:1107
価格:¥ 1,680
発売日:2008-10-23/通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
「スピリチュアル」が大好きな方!! 必読です。 
(2008-11-21)
スピリチュアルに生きるとは、「神仏に一切頼らずに、良心を基に自分自身の力で
強く生き抜くこと。」であると私は思います。
何かに依存することは、さらなる依存を呼びますます不安になり、人を不幸にします。
伊勢 白山道さんの本には「真理」があります。
古き良き習慣と生き方 
(2008-11-07)
通常は”神”というキーワードだけで宗教を連想し拒絶される方もいらっしゃるかと
思いますが、発行元が経済出版社の為、より多くの方に読んでもらえる仕掛けになってます。
個人的には以前からブログで著者を知っていたので、
全く予備知識なしで本書を読む方にとって受け入れられるように
なっているかどうかは分かりません。
本書の内容は、下記の事項を提唱する著者のブログ記事の
抜粋のようになっています(一部追記、再編集あり)。
ブログ記事を全て読めば分かることですが、反芻するのにも
手元に本書1冊があっても良いかもしれません。
(私の手元にあった本書は既に、縁ある方のもとへ旅立ちました)。
○日頃の先祖供養、親孝行が何より大切
○お経・まじない・占い・スピリチュアル・宗教・有料ヒーリングは、一切、無用の長物
○神仏・先祖を含む外部の存在には、依存するのではなく感謝を捧げる
○神として自分自身を育て、自身(自信)を持つこと
早い話、”いつの厳しい時代でも感謝の念と自身を持ち続ければどうにかなるさ”
という著者の思いがこめられた、漆黒の闇をも照らす提言です。
また、別格の伊勢神宮崇拝で、日本で出生した人が特別扱いのようになっていますが、
”先祖の先に繋がっている母国、自分の起源も大切にしなさい”という示唆でしょう。
外に青い鳥を探すのは、外部依存かもしれません...。
蛇足ですが、著者は同氏に依存することも避けるように言われています。
著者がブログ閉鎖されたり提唱の活動を一切止められた時に、
その真価を問われそうです。
今後も実践・継続できるかは私たち個々に委ねられています。
なぜ宇宙は存在するのか? 
(2008-11-06)
この本と最初の本を読んで私は今までの自分のスピリチュアル、あるいは精神世界またはオカルトに関しての総決算という感想を持ちました。私のさまざまな不思議な体験は(読書を含め)決して嘘ではなかった。そして無駄ではなかったと読み終えて思えました。
伊勢白山道氏の語る内容は、あるいはあまりにも荒唐無稽で胡散臭いという印象も受けると思いますが、私はこれほどシンプルで実践的な教えは他にないと思います。やや日本を持ち上げすぎな気もしますが、氏の信念があってのことでしょう。
ただ、正神はなぜ人間をつくり地球の命運を任せたのか。謎は残ります。もしも宇宙が「無」であれば、だれも苦しまず喜びもない代わりに悲しみもない世界になります。ただ「暗黒の世界」は「在る」ということになりますが。
結局、当然のことですがすべてのことに関しての「答え」はありません。もしかしたら氏はそのことを言わないだけで知ってらっしゃるのかもしれませんが。ひとつ確実に言えるのは、やはりこの本は画期的だということです。そして実践的で感謝の気持ちさえあればすべてよくなると言うような、とても希望の持てる内容です。信じる信じないは別として一読する価値はあります。なにも期待せず読めば得るものは更に大きいでしょう。
日本人の生き方に大きな示唆 
(2008-11-01)
伊勢白山道の「内在神」第二弾。第一弾対比より整理され、水が染み通るように筆者の思想・信念が伝わってくる。
そのエッセンスは、
・当たり前の物事に気付き感謝をすること
・先祖霊と神仏諸霊には感謝の気持ちだけを捧げること
・自分の心にある神(内在神)を育てて大きくすること
の3つに分かり易く要約されており、第一弾からの一貫した思想・信念として、この書において更に深みが増している。
神霊の世界を信じる信じないに関わらず、人類、特に日本人の生き方に大きな示唆を与える書としてお勧めできる。
馬鹿らしい 
(2008-11-01)
>著者について
>昭和3?年4月8日11時11分に母体の産道から
>意識を有したままの状態で誕生する。
>幾多の過去生、神界、その他の次元での記憶を
>保持したままでいるという。
こんな宣伝、本気で信じる人がいるんでしょうか。
こんなのを信じて本を買って有難がって読む人なんて、
知的水準は、まあ、その程度ってことです。