世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー
石毛 直道森枝 卓士農山漁村文化協会

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価格:¥ 3,200
発売日:2005-01/通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
米を食べる民族同士 
(2005-07-14)
アジア同士、日本も含め、文化の共通点があります。
中国の影響を受けた食生活等々。
国は民族ではなく、食べ物で判断できるのかもしれない。
パパイヤなど、果物が青い状態を野菜としてサラダで食し、熟した物はデザートのように食べられているのが特徴かと思われます。
また、米を食べる民族と魚は切り離せない関係です。
日本では、ナレ寿司。東南アジアでは、ナンプラ・ヌクマム。
この本には、その関係が描かれています。
伝統的な食べ物は消えることはない 
(2005-03-23)
この地域はかつて植民地支配された歴史があり、食生活にも定着しています(フランスパン、コーヒー等)。しかし、やはり伝統的な食べ物は消えることはない、ということを認識させられます。
しかし、同じインドシナ半島にある国々でありながら、ベトナムでは朝食を屋台でとることが習慣化してますが、他の3国は違います。
これを読んだら「タイ」編も読まないと、という気にさせられます。既に「タイ」編を読まれた方はこちらもお勧めします。