脳が教える! 1つの習慣
本田 直之(監修)中西 真雄美(翻訳)講談社

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価格:¥ 1,365
発売日:2008-07-05/通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
繰り返し読みたくたった本です 
(2008-10-25)
脳の働きに関することに興味があり、いろいろな本を読みました。マインドマップも使ったりしています。そんなベースがあるせいか、この本で語られていることに共感できる部分が多くありました。「役立つなあ」「覚えとこう」と思うことが満載で、自分にしては珍しく繰り返し読みました。
小さな習慣が格差を生む 
(2008-10-15)
「習慣」「継続」「実行」・・・
すでに、聴きなれた言葉であったと思っていた。
が、この本に出てくるエピソードを読むと、
その小さな習慣がいかに大きな結果を招くのか
ぞっとするほど(という表現が適切なのかは?だが、、)理解できる。
恐ろしいとしか言いようがない。
小さいことから、まずははじめよう。
真理は単純にできている。 
(2008-09-19)
読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。
簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ!
なるほどね!でも、これだけかい? 
(2008-09-13)
とても面白い発想の本ですね。
「挫折しようと思っても、挫折できない」くらいの小さな一歩から始めよう!という趣旨の本。
なるほどね!と思わず合点。これなら自分にもできるかも、と思いました。
でも、それ以上の内容はありませんでした。いろいろな場面での例を掲載してありますが、同じ説明の繰り返しが多く、結局途中で飽きてしまいました。
これだけのことを書くなら、200ページ超は不要かもしれません。
なお、本書は脳科学にもとづいていると謳っていますが、著者は脳科学者ではなく臨床心理士。説明内容もエセ科学っぽくて、ちょっと不信感を抱きます。
使えるアイデア。お勧めです! 
(2008-08-28)
読後、結構満足しています。
特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。
このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。
具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたら
どんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて
10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。
「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。
願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。