日本共産党の研究 (3) (講談社文庫)
立花 隆講談社

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価格:¥ 650
発売日:1983-01/通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本共産党に騙されないために。 
(2003-10-31)
日本共産党の戦前の通史です。共産党批判に欠かせない話題がそろっています。宮本顕治による同志殺しも文献を挙げて詳細に解説しています。日本共産党に関する興味はこの三分冊を読めば満たされるでしょう。是非全冊そろえるべきです。
疲れた。 
(2003-07-11)
宮本顕治を筆頭として、日本共産党という組織が有する闇黒、閉塞性を本書を読むことで知ることができる。どのような組織も組織として機能するうえで、不健全な歴史、暗部というものを抱え込むが、共産党はその破壊活動の対象が巨大であることからか、未熟ながらも若しくは未熟であるがゆえに、嫌悪感を覚えるほど自己中心的である。