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ゆきゆきて、神軍
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レビュー
ゆきゆきて、神軍のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 本当の戦場の現実が語られている、あまりに生々しいドキュメント映画
【コメント】: 内容は先の大戦にてパプアニューギニアで作戦行動を行っていた独立工兵36連隊が、終戦がわかっていながら何故2名の兵を銃殺したのか、その疑惑を解くべく奥崎謙三が(彼は同連隊に属していたが、捕虜になったため、その後の顛末を知らない故)その疑惑の真実を知っているとおぼしき7名をアポなしで尋ねていく、また普段の活動も記したドキュメント映画です。
これが製作された当時には戦後35年ほどた...
ゆきゆきて、神軍のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 好日であれ侮日であれ
【コメント】: 共産主義の崩壊によって、従来の愛国・反日という線引きは、好日と侮日に分かれている。
侮日の代表が9年にも渡って海外版で日本を下ネタで誹謗し続けた某大手新聞社であるが、
この山崎の行動は、そのような日本人に対する民族的な劣等感からなされたものではない。
彼自身が南方戦線で実体験したことを、そして、さらにひどい体験をした部隊の兵士たちに
語らせようとして、かなり強引な行動のおこす...
ゆきゆきて、神軍のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ドキュメンタリーの真贋リトマス紙的作品
【コメント】: 「衝撃のドキュメンタリー」公開当時は話題を呼んだが、作品中の奥崎は明らかにカメラの存在を意識した言動に終始していて、公開上演されることを前提とした行動はどう考えても「ヤラセ」以外の何ものでもないのではないか。しかもいかに自分を美化するかに腐心した言動がバレバレで(「軍隊で私くらい上官を殴った男はいない」自慢事のように奥崎は言っているが、「その後死ぬほど殴り返された」という事実に触れていない)、...
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