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映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
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レビュー
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: タイトル通りの内容ではないが、とにかく面白い!
【コメント】: 必ずしもタイトル通りの内容ではありません。
映画はそれ単体で理解しようと思っても限界があり、
時代背景や作り手の思いなど、
周辺知識も知らなければ正確な理解はできない、
といったところでしょうか。
例えば『地獄の黙示録』は
世間で言われているほど奥の深い映画ではなく、
偶然や不運が重なり、苦肉の策を繰り返した挙句、
結果的に様々な解釈が可能な映画に...
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 「映画」と「差別」
【コメント】: この本を読めば「映画」が作られた当時の「時代背景」や映画会社の「状況」、監督の「意図」、脚本家の「真意」などが理解でき「興味深い」と思います。
しかし、この本で町山氏は「映画」と「差別」の問題に触れるのですが、町山氏自身が「差別」の「本質」を、まったく「理解」していないため、町山氏自身が「差別」を批判する「差別主義者」になっています。
自分の「偏見(差別意識)」に気がつ...
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 映画の見方が「かわる」本
【コメント】: ニューシネマがどうして出てきたか、そしてどうして消えていったか、その前後のアメリカ史とみごとに絡めて説明していて、なるほどねぇと感心しました。ここに扱われている映画を見ていれば絶対に退屈しません。
ただ、2001年で HAL がなぜ狂ったのかを説明するのに、実は当初説明するシーンがあったのにそれを取ってしまったから理由不明になってしまったのだという細かい説明があり、確かにそれらの話は知らない...
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