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葉っぱのフレディ―いのちの旅
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レビュー
葉っぱのフレディ―いのちの旅のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ”死”に対してどう向っていくのか
【コメント】: この本は花や木ではなく”葉っぱ”、そこに魂を吹き込むことでフレディの一生を描いている。
死にもさまざまなものがあり、それを受け入れるのはいくつになっても難しいものだと思う。
しかし、死とは必然的なことであり、またそれを受け入れるための過程まで示されているように思う。
この本の前書きに「死別に直面した子どもたちと 死に対して的確な説明ができない大人たち 死と無縁のように青春を謳歌して...
葉っぱのフレディ―いのちの旅のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 人の生死を越えて自然界、宇宙全体の生命の尺図を優しくといた本
【コメント】: 単純に感動しました。単に生死の問題だけでなく、この本のテーマは命は永遠につづくということであり、これは、人間はもちろん、植物、昆虫、地球、そして宇宙におけるすべての命の永久を感じました。単に葉っぱが落ちる→自殺という発想でなく、もっと広い感性でとらえ、子供にもすべて命あるものは繋がっているという自然界の摂理がなんとなくでも伝わったらと思います。また、いろんな葉っぱがそれぞれ違っているということに...
葉っぱのフレディ―いのちの旅のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: キリスト教観に基づいた哲学絵本
【コメント】: 本書が評判になった時、義母が当時幼稚園児だった息子に本書を買ってきた。内容を知っていた私は、正直困ってしまった。本書は、公園の木の葉っぱのフレディの一生を描く事によって、生きる事の意味、そして死の意味を説いた哲学書である。それを絵本にしたぐらいで子供に理解できる訳はないだろう。これらは古代の哲学者から現在の哲学者に至るまで、哲学にとって未解決の永遠の課題なのである。
しかも、フレデ...
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