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精神分析事典
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レビュー
精神分析事典のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: Q:なぜフロイトを読むのか? A:そこにフロイトがあるからさ・・・
【コメント】: 精神分析が心底から大っ嫌いな僕が、やむにやまれぬ諸般の事情から、毎日睡眠不足になりつつも、想像力と文学だけじゃ患者は治らないんでないの?・・・なんてイライラしながらも、フロイト全集を勉強しはじめてから数週間・・・手元には衝動買いした精神分析の辞書・辞典の数々・・・読めば読むほど増悪する嫌悪感と嘔吐感・・・そして全身の皮膚を襲い続けるじんま疹・・・
・・・というなかで、「あ。辞書って...
精神分析事典のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 臨床的有用性
【コメント】: 世界でも有数の精神分析の各概念・用語を幅広く網羅した事典。
特に注目することは、執筆者はほとんど最前線で活躍している
臨床家で、内容も精神分析臨床に即したものとなっているとこ
ろである。
精神分析は特に思想的・哲学的に見られがちであるが、治療の
上での指針や人間理解の枠組みを提供してくれるとても治療的
価値の高い理論である。
その観点から...
精神分析事典のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: フロイト全集を読みこなすために座右の書
【コメント】: 図書館用だけでなく、個人でも必要になり、あわてて購入した理由は以下の通り。
新しく岩波書店から予約出版され始めたフロイト全集では、人名がカタカナで表記されており、いまひとつ悩ましいのであるが、これから4年近い配本の間、座右において全集を読み込むのにはぜひ必要な資料だと思える。
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