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ゲーム理論・入門―人間社会の理解のために (有斐閣アルマ)
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・協力ゲーム理論
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レビュー
ゲーム理論・入門―人間社会の理解のために (有斐閣アルマ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 入門ゲーム理論の新しいスタンダード
【コメント】: 近年邦書でもかなり充実してきたゲーム理論の学部向けテキストの中で、新たなスタンダートとなっていきそうな1冊です。ゲーム理論の発展史にはじまり、ゲーム理論を学ぶ上で避けては通れない期待効用理論、非協力ゲーム理論、協力/提携ゲーム理論、進化ゲーム理論、実験経済学とバランスよくカバーされており、安心して読み進めることができるでしょう。特定のクラスのゲームの中でも特に重要性の高い「繰り返しゲーム」と「...
ゲーム理論・入門―人間社会の理解のために (有斐閣アルマ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 最初の一冊に
【コメント】: 1冊目のゲーム理論入門書としてお薦めできる。諸概念の定義が簡潔かつ明快で、(物理的に)コンパクトながらも幅広いトピックをカバーしている―協力ゲームの理論、進化論的ゲーム理論、ゲーム実験等。
本書を読むにあたって必要な前提知識は―ミクロ経済学、ゲーム理論、数学にわたって― 一切ない。ミクロ経済学と確率の知識は本書の前半で最低限の(しかし本書を読むには十分な)解説がなされている。
ゲーム理論・入門―人間社会の理解のために (有斐閣アルマ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 入門書?
【コメント】: ゲーム理論研究者として著名な岡田章氏がゲーム理論の入門書を書いたということで期待をして本書を手にしたのだが、期待したほどではなかった。
本書は学部レベルで幅広いトピック(協力ゲーム、進化ゲーム、実験経済学など)をカバーしているという点で非常によい。
しかし、いただけないのは本当に入門書であろうかということである。
ゲーム理論を以前にほとんど学んだことがない読者がこの本を読んでよく...
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