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湖畔の城の花嫁 (MIRA文庫)
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レビュー
湖畔の城の花嫁 (MIRA文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 納得できない部分も
【コメント】: 全体的には面白い作品だと思うのですが、ヒーローのヒロインに対する扱いや態度
に釈然としないものが残ります。
例えば、家族の重要なことをヒロインに黙っていたことがばれたときや、ヒロインの
せっかくの思いやりを邪険に跳ね除けたあとなど、反省や後悔の姿が見えません。
ヒロインが健気に、傷つくことも恐れずヒーローに愛情を注ぐだけに、この展開に
納得できませんでした。
前回...
湖畔の城の花嫁 (MIRA文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: notロマンス小説 butキャラクター小説?
【コメント】: シャーブルック家の末娘、19歳のジョーンは
10以上年の離れた兄2人に 鍛えられ、乗馬も石弓も射撃もお手の物。
常に率直な言動で、愛称は 男名前の「シンジャン」。
裕福な花嫁を探しに来た スコットランドの伯爵、コリンは
強引なシンジャンの押しに あっという間に 巻き込まれ 結婚を決意しますが
シンジャンを溺愛する兄たち2人は 猛反対で
コリンと 何度も取っ組み...
湖畔の城の花嫁 (MIRA文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 前、前々作を楽しめた人には楽しめる
【コメント】: シャーブルック・シリーズのクライマックス作品。
兄弟の末っ子で兄達に愛されているおてんば娘が今作のヒロインです。
ヒーローとヒロインの出会いはヒロインの一目惚れから始まります。
ヒーローはスコットランドの領主で伯爵という高い地位ですが、亡き父兄がつくった借金で火の車という貧乏貴族。裕福な女性と結婚して財政を立て直そうとイギリスにやってきた時にヒロインに声をかけられます。
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