熱い闇―愛と勇気のマッケンジー家 (MIRA文庫)のレビュー・感想
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【タイトル】: ん〜・・・
【コメント】: ジョーのファンの方、評価を下げてごめんなさい。
マッケンジーシリーズの中でいまひとつだと思いました。
官能的表現の多さばかり目についてストーリー展開もどこかでみたような・・・
ジョーが人間として完璧すぎて(もちろんそうではなく彼にもウルフの熱い血が流れている
のがわかるシーンがあるのですが)面白みに欠けるきがします。
彼がこういう性格を形成する要因の一つになった...
熱い闇―愛と勇気のマッケンジー家 (MIRA文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: マッケンジーシリーズでなぜか一番好きです。
【コメント】: 航空関係が個人的に好き、というのもあるのですが、ちゃんと
調べてあって、読むのに苦しくありませんでした。ロマンスも
面白いですが、ジョーの性格は模範的ヒーロー過ぎて、ほかの
マッケンジーシリーズのヒーローに比べると人間的にやや見劣り
します。
ジョーは男としても軍人としても完璧すぎてしまっているので
読んでいて閉口する描写もありました。犯人が早い段階で
熱い闇―愛と勇気のマッケンジー家 (MIRA文庫)のレビュー・感想
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【タイトル】: あのジョーが大佐になって帰ってきた!
【コメント】: 『マッケンジーの山』のスピンオフです。今回はウルフの息子、ジョーが主役(?)です。男性に対してキツイ態度を取るキャロラインを見て、ジョーはそれが恐怖心からくるものだと見抜き、「僕と付き合うふりをすれば」と持ちかけます。
私としてはジョーよりウルフの方が魅力的で、ちょっと物足りなかったかも。でも十分に彼も魅力的です。ヒロインのキャロラインはとても率直で頭が良く、読み進めるうちにどんどん好きにな...
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