ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)
関連商品
・怪しいシンドバッド (集英社文庫)
・世界のシワに夢を見ろ!
・異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)
・巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)
・西南シルクロードは密林に消える
レビュー
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: タイで日本語を教える
【コメント】: 著者の比較的初期の作品。あまり高野氏らしさが出ておらず、ファンとしては物足りないかも知れない。
しかし、タイについての著作としては充分にハイレベル。
著者がタイ・チェンマイ大学の日本語講師として働いていた頃の思い出を語ったもの。学生たちとの交流を中心に、タイの文化や政治について紹介されている。禁煙推進のためにドラマの喫煙シーンにモザイクをかけてしまったり、学生の卒論から対日感情...
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 微笑みの国 タイ
【コメント】: タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。
タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 懐かしい思い出と共に
【コメント】: 20年前たずねたバンコクの思い出をなぞりながら読みました。あふれる笑み、のどかな人々の表情、いいなぁと思っていました。20年の歳月を経て、あの時の感慨とは異なる「いいなぁ」を思います。顔つきはどこか、遠くの親戚のようですが、ほんと、違うのですね。でも似た人も私の周りにはいます。約束守らずへへへ・・・のヤツです。そのルーツが分かった様な気分です。改めてかの地の執着しない人柄、おおらかさからも自身を見...
EDIT