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愛とまぐはひの古事記
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レビュー
愛とまぐはひの古事記のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ★知的★ガールズトーク
【コメント】: 古事記の訳が丸ごと載っているのではなくて、著者が古事記の大まかな内容を現代の感覚で&成熟した生身の女性として書いている。
酸いも甘いも知る女性が論ずるものだから、経験の浅い女性が頷いて読むかどうかは疑わしい。反対に同じ立場であれば、とても面白い内容で元気も出てくる。ちょっと触発されて女磨きを怠らないようにカツが入った。
もちろん自分のルーツの意識も出てきた。
『五月...
愛とまぐはひの古事記のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 清々しい性と生
【コメント】:
私の場合、大塚ひかりの源氏物語関係の本で
初めて登場人物の個性や人間関係がわかり始めた。
「古事記なら少しはわかるからもっと楽しめる」と
思って手にとった本書。
「まぐはひ」の意味、ひとつをとっても
元々の「海幸彦・山幸彦」にしても
いやいや、本当は古事記ってこんな本だったのかと
またしても期待を裏切られた、鮮やかに。
愛とまぐはひの古事記のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 「古事記」を題材にした恋愛論
【コメント】: 「古事記」、「日本書紀」というと神話であり天皇家の興りが綴られたもの(歴史記録文学)であり、神話と言うと私にとっては何となく現実味が感じられずさほど興味を惹かなかった。著者の源氏物語物を何冊か読んでその捉え方が面白いと思い、この際、「古事記」も勉強させてもらおうと思って読んだ。源氏物語物ほどではないが、舌好調に日本の神々の歴史を愛(まぐはい)をテーマにかいつまんで解説してくれている。ヤマトタケ...
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