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「政策連携」の時代―地域・自治体・NPOのパートナーシップ (東京財団政策研究シリーズ)
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レビュー
「政策連携」の時代―地域・自治体・NPOのパートナーシップ (東京財団政策研究シリーズ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 政策連携だけで問題は解決しない
【コメント】: 市民社会論が興隆である。今日の市民社会論の多くの議論は、現代社会の複雑化、市民ニーズの多様化、公的部門の限界を挙げる。官だけでは解決できない問題が増えた。だから民間であり、市民であり、官民連携なのだと続く。
本著の立場は「行政機関を中心とするパートナーシップ論には大きな期待ができない」というもので、“政策”レベルでの連携という切り口からその中に自らの領域を切り拓こうとしている。「行政を中心に議論...
「政策連携」の時代―地域・自治体・NPOのパートナーシップ (東京財団政策研究シリーズ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: いい本です
【コメント】: 民間のコンサルタント、そして官僚という二つの経験が生きている著作。民・官の連携のあるべき姿を他のモデルとも比較しつつ、わかりやすく説いている。しかしこのレベルの提言が実際に社会に浸透するまでは、かなりの時間がかかりそうだ。
「政策連携」の時代―地域・自治体・NPOのパートナーシップ (東京財団政策研究シリーズ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: NPO学会賞を受賞
【コメント】: 久々に読みごたえのある本に出会った。筆者の実戦経験と学識の深さが惜しみなく発揮された逸品。日本NPO学会賞、フジタ未来経営研究所賞を受賞したことからもわかるように研究書としての深みは申し分ない。それでいて読みやすく、事例も豊富。NPOが政策形成の核になるといった洞察はいままで日本になかったもの。民営化、NPMについても詳しく、じっくり何度もよみたい本です。
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