ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
関連商品
・貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
・「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ)
・敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
・臆病者のための株入門 (文春新書)
・大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
レビュー
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 要するに株をトレードしろと?
【コメント】: 巻頭からネガティブな表現が続き、結局どうしろというのかと思いきや、最終的に日本株のトレードに行き着いてしまった。「お金を増やす本当の常識」のはずだが、結局減らしてしまいそうな気がしてならない。
ドルコスト平均法への批判など、もう少し実証的な論述をして欲しい。要はボラティリティが小さく、かつきれいなトレンドを描くような商品には逆効果なのだろう。そんな商品があるのなら、確かに積立なんか...
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 著者の慧眼、本書のからくり
【コメント】: 毎度のことだが、著者のドライな視点は私には痛快に感じる
本書は比較的客観的な立場である著者によるバイサイドである個人投資家のための投資に関する「〜すべからず集」といえるものであり、かつリスク・リターン・コスト(手数料+税金)の観点から見た場合の個人向け国債・個別株投資の奨めである
極めて明快かつ論理的ですっきりとさせてくれるものであり、その点において著者は頭脳明晰かつ慧眼で本書...
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 当たり前のことなんだけど
【コメント】: まったくの素人なのだが、ひと月ほど前から株に関する本を読み出した。ところが、これがまたいろいろ疑問に思えるところが出てくるわけである。
数学的に信じらないこと、一般常識からすれば疑わしいことが多すぎる。
自分が素人だからなのかな、と思っていたのだが、この本を読んで目からうろこが落ちた。私のほうが正しかったのである。
常識が常識として通用しない世界が株というものだと思っていたのだが...
EDIT