ホーム
カテゴリ: 和書 |音楽 |DVD |ゲーム |エレクトロニクス |おもちゃ&ホビー |キッチン |ソフトウェア |スポーツ |
売れてる順: 和書 |洋書 |エレクトロニクス |ホーム&キッチン |ミュージック |DVD |ビデオ |ソフトウェア |ゲーム |おもちゃ&ホビー |スポーツ |
検索: ベトナム |ベトナム語 |サイゴン |ハノイ |アオザイ |ベトナム株 |ホーチミン |ベトナム戦争 |ベトナム料理 |メコン |VIETNAM |
ベトナム AND: ガイド | |地図 |雑貨 |生活 |文化 |音楽 | |宗教 |写真 |自然 |辞書 |歴史 |ドイモイ |革命 |文学 |政治 |共産党 |経済 |投資 |

売れ筋商品

モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)


発売日:2005-07-02
ランキング:39557位
ジャンル:Books
モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)
定価:¥ 1,200
値段:¥ 1,200
中古価格:¥ 377
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る


主旨が散漫、記述は凡庸。
近現代史とモルガン家
歴史からみえるものもある

関連商品

モルガン家(下) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)
タイタン〈下〉ロックフェラー帝国を創った男
ロスチャイルド家―ユダヤ国際財閥の興亡 (講談社現代新書)
最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫)
世界財閥マップ―グローバル経済を動かすパワー総覧 (平凡社新書)

レビュー

モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 主旨が散漫、記述は凡庸。
【コメント】: モルガン系企業を非難するつもりは毛頭ないけれども、
この著者の本書に対する執筆の姿勢に一言言いたい。

あっち行ったりこっち行ったりの迂回に次ぐ迂回で、
本筋の流れが全く見えてこないのは非常に残念で、
行き当たりばったりに資料を参照しては継ぎ足しているような印象を受ける。

歴史を扱ったものにしては、テーマが絞り切れておらず、
人物を扱ったものにしては、...
モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 近現代史とモルガン家
【コメント】: ルーズベルトからタフトまでの共和党政権で、
モルガンは米銀筆頭として、
アメリカ製品売り込みの先棒を担いだそうな。
ワシントンの連邦政府が相当強引な感じ。
「軍事介入の脅しなどは、
債務返済を急がせるのに
格好の手段だった」
との記述に、
ナニワ金融道みたいやなあと、
あっけにとられた。
貿易に戦争は不可欠と喝破した
オランダ東インド会社を...
モルガン家(上) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 歴史からみえるものもある
【コメント】: 金融業界への興味から手にとりました。

もちろん、現代とは時代背景が違うわけですが、現代へとつながる考え方や歴史を知ることで、サブプライム問題その他への見方が変わりました。

歴史は繰り返す。

今後の行く末を考える意味でも、参考になる一冊だと思います。
EDIT