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帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)
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レビュー
帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: お友達にしたくないヒトの代表選手「唐の太宗・李世民」さん
【コメント】: 魏徴だったか誰だか忘れましたが、太宗・李世民に「帝王は起居注を見てはいけない」と忠告した人間がいましたね。実母を同じくする兄・李建成と弟・李元吉を殺害したうえ、父の高祖・李渕を幽閉して皇位を奪ったりしているので、彼が在世中から世間の評判をひどく気にしていたのは有名な話です。
その後継者選びや以後の政治過程から見て、人君たる者の教科書なる『貞観政要』が記す太宗の事跡は、かなり疑わしいと言われ...
帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: こんな立派な古典があるのに・・・
【コメント】: 現代の中国人は、自国の古典をどう思っているのでしょう。
自己主張、駆け引きの行き過ぎた現代中国人。
自己を律するということを、もっと考えてほしい。
日本人も偉そうなことは言えないが。
中国の古典に範を求めている、日本の経営者も多いと思う。
中国の経営者はどうなんだろう。
帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 興味深く、面白い
【コメント】: 人の上に、頂点に立つものとして築かれた帝王学。
遥か昔の中国において、これほどまで完成されたものが存在していたとは。
「初心の気持ちを忘れずに」
これは間違ってはいない。だが、違う。
はじめることと続けることは違うのだと。
まあ、単純に、読み物として楽しめました。
帝王学というのは、非常に曖昧なものですので、これは良い取っ掛かりになると思います。
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