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暴走する資本主義
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レビュー
暴走する資本主義のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 私たちは、超資本主義の被害者であり、且つ加害者であるとの気付き
【コメント】: 私たちが消費者として、またファンドなどを通じた株主として企業に利益をもたらし、企業はその利益でロビー活動を行い、利益を阻害するルールを排除するよう政治に働きかけ、議員は銭を伴わない有権者の声よりも企業の声を代弁することで、私たちは消費者・株主として企業より利益を得る事ができるが、市民としては生き辛くなり社会的悪影響も得る。
まるでじゃいけんのようだが、技術革新・グローバル化・規...
暴走する資本主義のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 頭から離れられない
【コメント】: ちょっと、私には荷が重いテーマなものの、とても考えさせられる内容であり、頭から離れられないです。
今日の一部の最富裕層にのみ富が集中する格差の問題等、「市民」としての私たちにとって望ましくないことが起きてきているのは、 超資本主義の力がますます強まり、民主主義の力が失われていることによるのだとのことです。
しかし、そのような状況を生み出したのは、少しでも安いもの、少しでも多く...
暴走する資本主義のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。
【コメント】: アメリカ発の金融クラッシュが現実のものとなりつつある今日。
なぜそうなったのか、本質的な問題にひとつの答えを出しているのが本書である。
そのことを、クリントン政権での労働長官、そして、今や、オバマ候補の政策ブレーン
というアメリカの政策に大きな影響力を持つ著者が述べていることの異議が大きいと思う。
異常なまでの超資本主義国家を作り上げ、自ら破綻の道を歩んでい...
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