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「村上春樹」を聴く。 -ムラカミワールドの旋律-(CD付)
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レビュー
「村上春樹」を聴く。 -ムラカミワールドの旋律-(CD付)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ディスクガイドとしても使いやすいです。
【コメント】: 「ねじまき鳥クロニクル」の冒頭に「ロッシーニの『泥棒かささぎ」はスパゲッティーをゆでるのにうってつけの音楽」と書かれています。
初めてこの本を読んだとき「「泥棒かささぎ」とはどんな音楽なんだろう?」と思い急ぎCDを買いに行ったことがあります。
村上春樹の小説を読んだことがある人なら、誰でも一度は同じような経験があるのではないでしょうか。
この本はそんな人にとっては格好の一冊となって...
「村上春樹」を聴く。 -ムラカミワールドの旋律-(CD付)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: オン・ア・スロウ・ボート・トゥ・チャイナがいい
【コメント】: 今まで小説を読んでから、どんな曲か知りたくなってドアーズとかビーチボーイズとかのCDを買い求めたりしてました。付録でついているCDはギターのメロディが美しく、休日の午前なんかにぴったりです。曲やアーティストの解説も丁寧で、文庫本の何貢に登場するかまで記されています。
「村上春樹」を聴く。 -ムラカミワールドの旋律-(CD付)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 村上春樹の小説がより楽しくなります!
【コメント】: こんな音楽だったのか、こんなミュージシャンだったのか…と、ページをめくるたびに驚きとため息が…。村上春樹さんの小説で、今まで軽く流して読んでいたところが、鮮やかに見えてくる感じです。いろんな発見もあって新鮮です。もう一度この本を横に開いて村上春樹さんの本を読みたくなります。
それから付録CDのおかげで、今まで知らなかった「泥棒かささぎ序曲」のメロディが口笛で吹けるようになったり、ベートーヴ...
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