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ザ・フェミニズム (ちくま文庫)
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レビュー
ザ・フェミニズム (ちくま文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 理想はどうした上野!?
【コメント】: そう問いかける小倉さんの「嘘や!」という叫びに「それが現実ですから」と切って捨てる上野さん。
こんなにハラハラする本は私には珍しかった。
フェミニズムは衰退したか?といったテーマで「盛り上がってたときなんてある?」という上野。彼女の講座で学んでもやっぱり結婚したいという生徒さん達「可愛いカップ揃えたいもん」とは参った。
「結婚?理解できん」と世間に訴えかけて...
ザ・フェミニズム (ちくま文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 興味深いけれど
【コメント】: フェミニズムについて知りたくて、
他の関連書籍とは違いとっつきやすそうだったので購入。
鋭い切り口の漫才のような対談で、楽しく読めました。
が、「結局フェミニズムってなんなんだー?」という疑問が残りました。
定義などは調べれば分かるんですけど、
なんか漠然としていてイマイチ掴めません。
専門にしている人には良書かもしれませんが、素人にはどうでしょう。
ザ・フェミニズム (ちくま文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 対談のいいところが出ている
【コメント】: フェミニズムの食わず嫌いは損ですよ、と思わせる本。現実を見据えてる割に意外と繊細な小倉千加子と残酷なくらい突き抜けている上野千鶴子。時に同意し、時に批判し合いながら、なんだかんだと話が続いていくのが面白い。対談のいいところが出ていると思う。
ただ「フェミニズムは一人一派」と断言するなんて学問の一分野としてどうなの?という疑問は湧く。それにしたって全くイデオロギーの違う人たちが共存し...
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