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裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫)
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レビュー
裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: こんなに笑ってもいいんでしょうか。
【コメント】: 本書の内容にビックリしました。そして大いに笑わせてくれました。
まさしくディープな”裏”アジアを表現力豊かに語ってくれています。
普通だったらこういった現場にいてたら一目散に逃げてしまうところですが、著者はそういったことをものともせず、普通に生活していたり旅をしていたりして結構エンジョイしており、その道の猛者を感じさせます。
自称ライターというだけあって、要所で笑いのツボをうまく押...
裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: アジアのひどい世界
【コメント】: 雑誌『PC GIGA』に2002-05年に連載された「世界ヘルシー紀行」を一冊にまとめたもの。かなり加筆されているという。
内容はいつものクーロン黒沢氏のとおりである。ファンの人ならすんなり楽しめるだろう。初めての人は嫌悪感を催すかも知れない。注意した方がいい。
カンボジアで警官から銃を買った話、日本人の泥棒を捕まえた話、チベットで刑務所を見に行った話など。どれも倫理的な面での壊れっぷりが面...
裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 今のままだと☆1つ
【コメント】: 内容的には面白いのだけれど文章力が足りず情景描写が感じられない。
途中で話題が変わったりして校正の不手際も現れている。
(プノンペンの糞爆弾はどうなったんだ?)
読んでいる最中に「この出版社にはゴーストライターが居ないのか?」とさえ感じた。
「自分は女を買っていません」みたいな言い訳めいた失敗談も面白くはあるが。
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