ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
哲学 (幻冬舎文庫)
関連商品
・裏松本紳助
・松紳
・松本紳助
・いつも風を感じて
・「松本」の「遺書」 (朝日文庫)
レビュー
哲学 (幻冬舎文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 生き様の語り合い
【コメント】: テレビでは絶対見せない真の部分が垣間見られる。
今からすれば想像すらしがたい不遇の時代を送るダウンタウン
「客がくすりとも笑わない。その悪夢が初舞台で現実になった。僕らの場合その状態が何年も続いた」そしてそれと同時に「山を一歩一歩のぼっていっていつか頂上に立ったる、みたいには思わなかった。いや、俺はもう上におるで、と。あとはみんなにそれを知らせなくてはいけない、そう思っていた。そこの...
哲学 (幻冬舎文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: とても似ていながら、対照的な笑いの天才二人の本音
【コメント】: 松本人志と島田紳助。この二人は確かに本当にすごい。最近の若手のお笑い芸人はつまらない人が多いけど、中にも才能あるなって思う人も時々はいる。でも、やはりこの二人のような衝撃を与えてくれる人はいない。ほんとに発想の反射神経とも言うべきところがとにかくすごい。何かリアクション返すにしても、ほとんど反射神経。才能がある人でも、ちょっとした計算が見えたりするものだけどそれがない。このあたりが天賦の天才と...
哲学 (幻冬舎文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 上澄みだけ掬って論じる「哲学」か?(笑)
【コメント】: いくらお笑いがブームといえど、バラエティー番組のMCで絶妙?なボケと突っ込みをする二人が「哲学」したのが本書なのだそうだ。
悲しいかな、「お笑い」を通り越して哀れさすら感じる。
これが二人が仕掛けた「ホンモノのお笑い(ボケ)」だとするなら芸人魂に拍手喝采だが、二人にそんなセンスがないことは自明である。
高い知性を隠してお笑い芸人に徹するなら評価もされようが、低い知性ならぬ”稚性”を...
EDIT