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ヤクザ・リセッション さらに失われる10年 (光文社ペーパーバックス)
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レビュー
ヤクザ・リセッション さらに失われる10年 (光文社ペーパーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 面白いが、ただの真実ではない
【コメント】: ヤクザの存在が大きいことは言わずもがなである
しかし、それにうまみを牛耳られるほど企業も甘くはない。
この著者ベンジャミンフルフォードは、
豊富な取材機会と高度なスタッフによる情報収集による恩恵によっていいレポートを書く大物ジャーナリストではない。また、自分の足で現場に赴き、銃弾をかわしながらインタビューするチンピラでもない。
情報収集を軸に、核となる取材機会を少量だ...
ヤクザ・リセッション さらに失われる10年 (光文社ペーパーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: この本の「凄さ」
【コメント】: この本の凄さeccentricityの一端を6章以降の論理展開にみてみよう。先ず、著者の引用する「週刊現代」の記事によれば、日銀と財務省には将来のインフレ・ターゲッティング政策の導入に関する密約があるらしい。またこの政策によって賃金上昇以上に物価が上昇することが有り得るため「庶民の生活は苦しくなる」とされており、インフレ率とトレード・オフの関係にある失業率をどうみているのかは不明lack of foresightである。ま...
ヤクザ・リセッション さらに失われる10年 (光文社ペーパーバックス)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: できるだけ多くの日本国民に読んでほしい
【コメント】: 恥ずかしいことですが、この年になるまで、この国の現実がまるでわかっていなかった。
目から鱗がはがれ落ちる思いです。
フルフォード氏の明快な論理には、うなづくばかり。
一人でも多くの人にこの本を読んで欲しいと思います。
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