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京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)
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レビュー
京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 人が暮らす世界の闇
【コメント】: この本を読んでいて思い起こされたのは、多木浩二『都市の政治学』(岩波新書)であった。時代を越え、ジャンルを越えて、両書は共通して「人間の生活世界に息づく他界」へと目を向ける。人間が築き上げた都であっても、人間の理解を超えた暗黒を拭い去ることはできない。
こうした観点から読み進めていくと、かの安倍晴明や京都に数多ある寺社の有する意味合いがより鮮明に見えてくる。京都ほど、魔界・冥府・神...
京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 普通の観光に飽きたら。
【コメント】: 魔界っていっても、そんな怖いところではなく、この本では「不思議」ぐらいの意味で使ってるみたい。
京都に何回も行ってて、飽きてしまったって人はこういう角度から京都を楽しんでみるがいいんじゃないかと。
カラーの写真もいっぱい載ってて良い感じ。
解説は京極夏彦。
彼がどれだけ小松和彦好きかがよくわかる内容になっています(笑)
京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 持運びも楽
【コメント】: 古寺巡礼を気取って京都のお寺を色々と訪ねたりしましたが、そんな観光観光した心持で巡っていると鞍馬山なんかはどうも他のお寺と違った霊的空気が流れている。そういったなんだか判然としない気持を少し解放してくれるのがこの本です。
この種の少々オカルティックで眉唾な雰囲気が京都旅行を楽しくしてくれるでしょう。
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