ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
極みの京都
関連商品
・京料理の迷宮―奥の奥まで味わう (光文社新書)
・京都でのんびり―私の好きな散歩みち (祥伝社黄金文庫)
・「極み」の日本旅館 (光文社新書)
・とっておき京都―NO.1ハイヤードライバーがこっそり教えます (祥伝社黄金文庫)
・京都の寺社505を歩く<上> (PHP新書)
レビュー
極みの京都のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 数多ある京都に関する書物の中でも特に読み物として面白く傑出
【コメント】: 今の表層的な知識のみを競うかのような京都ブームに憤りる感じている著者が、そのような風潮に真っ向から挑戦を挑んだ一書。本業は歯科医である著者ですが、生粋の都人であり相当の食通でもあることから全ての内容が充実しており、数多ある京都に関する書物の中でも特に読み物として面白く傑出しています。
例えば、観光客への迎合が見られる錦市場に苦言を呈し、それと対極にある桝形商店街の清々しさを称揚する...
極みの京都のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 情報の量も多く記述内容の質も高い著作
【コメント】: 著者の柏井寿さんは、京都市北区で歯科医院を開業されている生粋の京都人です。すでに京都に関する著作を何冊も表わしている方ですので、本書も期待に違わない情報量あふれる作品だと感じました。それにしても著者の知識量は半端ではありません。文章もとても巧みで含蓄も多く、読んでいてワクワクするような快感に包まれています。
第5章の「特別の京都」を極める、で詳細に展開されている京都は一般人が体験でき...
極みの京都のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 「京都人による一味ちがった京都」本
【コメント】: 京都育ちの著者による「ほんとうの」京都案内。
京都に関する本がたくさん出ている中、
「普段着」のとか、「裏案内」などの本もまたよく出ています。
この本はそんな本にもアンチの立場をとっていますが、
ジャンルわけすれば同じ、「京都人による一味ちがった京都」本です。
普段っぽい京都案内プラス、観光的京都案内が両立しています。
店舗や寺院などの住所や営業時間...
EDIT