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行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
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レビュー
行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ごまかしに要注意
【コメント】: 読者は非専門家だけという前提で書かれた本である。たまたま「双曲型割引率」について、本書がどのように解説しているのかを参照した。本書では、「第7章 近視眼的な心」のp.222以下に古典的な「指数割引」に対比させて、「双曲割引」を解説している(pp.225〜229)。ここで著者友野氏は、「古典的な指数割引は時間の経過にかかわらず割引率が一定である」という問題を指摘しつつ、「時間とともに減少する割引率」を想定した双...
行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 経済学の素人でも、十分楽しく読める。
【コメント】: 人間の感情を重視する経済学、「行動経済学」についての本。
いくつもの思考実験や具体例を通して、
いかに人間の行動は合理的とはほど遠いか、考えさせられます。
私は標準的経済学のことはわかりません。
しかし、そんな私でも上記の具体例が興味深く、楽しく読むことができました。
千円手に入れたときの喜びよりも、千円なくしたときの悲しみの方が大きくありませんか...
行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 指摘されないのか?クイズの矛盾
【コメント】: 全体的に高い評価を得ていますが、いくつか思考の掘り下げが安易かと感じる部分がありましたので、評価を厳しくさせていただきました。
「詭弁」とも思われる論理誘導がある部分に関してどうしてもひっかかりを感じます。
いくつかあるのですが特にわかりやすいのが下記の2点。
1)文中に出てくる下記のクイズの設定に疑問
「ある致命的な感染症にかかる確率は1万分の1である。あな...
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