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古典落語CDの名盤 (光文社新書)
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レビュー
古典落語CDの名盤 (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 残念
【コメント】: 他のレビューの方も指摘されていますが、124ページ、「天狗裁き」のお奨めCDに桂枝雀!!が出てきたときは驚きました(^^;)。これだけで全体を「うさんくさい」とまでは思いませんが、聴きもせずに評論しているというのはちょっと・・・
古典落語CDの名盤 (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 私にとっては最高の落語入門書
【コメント】: いろんな意見があるようですが、私にとっては最高の落語入門書。地方に住み生の落語は滅多に聴けない落語初心者の私はとにかくあらゆる落語の書籍に触れたが、一番読みやすく落語の面白さが分かったのがこの本。落語は速記本のように忠実に書いていてもかえって読みづらいし、笑えない。「カギカッコ」を極力使わずにそれぞれの噺のエッセンスを上手く伝えてる、最高の活字落語だと思います。強いて言えばただ1人、著者がしきり...
古典落語CDの名盤 (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 京須偕充さんならではだが・・・
【コメント】: 「円生百席」をプロデュースし、志ん朝師匠のCDも手がけた名プロデューサーにして、子供の頃から寄席の世界に親しんできた、「落語」を人生とする著者の選んだCDの論評である。
信頼は置ける。しかし、選択の基準が必ずしも明確でなく、又、同じ演者の同じ題目のCDの優劣などについても業界の反対を押し切って論じてほしかった。
その点で、気配りしすぎている点が、☆1個減点。
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