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現代アート入門の入門 (光文社新書)
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レビュー
現代アート入門の入門 (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 分かりやすく俯瞰するツール
【コメント】: 民主主義社会の宿命とでも言おうか、どの分野でも多数の大衆の無知が様々な弊害を及ぼしている。現代アートの分野でもそういう現状があるのだということを、多数の無知な大衆に属する私でも理解できる良い本である。
また現代アートに興味を持つ人ならばその分野を分かりやすく俯瞰するツールになるだろう。あくまでも筆者の視点からだが。しかし山口裕美という人物の現代アート、特に世界と比較して劣悪な環境に置か...
現代アート入門の入門 (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: アートが身近になる。
【コメント】: 現代アートと聞くとかんだかよくわからない
って感じてしまう。
ほんとにこんなのがいいものなのか。
などなどいろいろなことを考えてしまって
純粋に楽しむことができなかった部分があった
自分のモヤモヤがすっと無くなるような一冊でした。
現代アーティストが現在の日本に置かれている状況。
ギャラリーが抱えるシステム的な問題。
世界から見た、...
現代アート入門の入門 (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 日本のコンテンポラリーアートを論じた希少な本
【コメント】: 「現代アート入門」というタイトルだが、いわゆる美術史というか現代アートの歴史的流れを
説明してくれているのは全9章中、1章だけである。ではその他の章には一体何が書かれて
いるのかというと、著者の「グチ」だ。外国と比して、日本の現代アート(界)の現状がいかに
酷いものかということをさまざまな視点から、言葉を尽くして嘆いている。
日本には世界的に見ても評価に値するアーティ...
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