フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系
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レビュー
フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 情報量の割に値段が高すぎ
【コメント】: 全体的に冗漫に書かれているので情報量(対価格比で)がそれほど多いわけではない。
標準的なので悪くはないが,その割に値段が非常に高いことが最大の欠点。
テキストで採用されることもあるので,どこかが過度に儲けているのだろう。
アジア旅行に行ったついでに原書を現地の大学で買えばペーパーバックだが2千円
くらいで買える。
初学者は図書館で借りて必要なページをコピーすれば足りると...
フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: あえて一つ星・・・早急な改訳を望む
【コメント】: サブプライム対応の原書7版が出たので、さすがに賞味期限は切れたかと。
早急な改訳を望みます。
Options, Futures, and Other Derivatives (Prentice Hall Series in Finance)
邦題もミスリードなところはあるので、この機会に直しては。
章末問題の解答も最新版が8月に出る予定なので併せて訳すべき。
さもなくば、原書でも平易な英語のうえ、各章短めにまとめてあるので、
直接挑戦す...
フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 金融に関する知的好奇心を満足させる。
【コメント】: 他の人も書いていますが、自動車の運転にメカニズムの知識は必要ありません。その意味で本書は一般投資家には必要のない本です。しかし、自動車メカニズムをある程度知り、さらに自動車の走行運動に関連する力学を知れば、プロレーサーとまでは行かなくても、峠での走行をより一層気持ちよく行えるようにはなります。それは、やはり興味があるかないか、の一点だけの違いでしょう。金融の内部構造に興味があるのなら、投資に縁...
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