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題のない本
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レビュー
題のない本のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 変で面白い
【コメント】: エドワード・ゴーリーの絵本でその中でも特にシュールな部類に入ると思います。
固定カメラの中に変な生き物がやってきて、へんなことになって、変に去っていく。
「変」の一言で片付く絵本です。
書いてある文章も変で、変な事づくしの本です。
その変な事を見て、笑いが起こる。クスリ笑いが起こる。
シュール好きの人には是非。それ以外の人でも結構楽しめるのではないでしょうか。
題のない本のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 題のない本
【コメント】: さすがはゴーリー。ここまでやってしまうとは。彼の作品って「どんどん変に・・・」にも書いてあったけど、サイレント映画のような雰囲気を放ってる。すべての絵のカメラワークは同じ場所にあって、でもそこでちょっとずつ、パペットアニメーションの一つ一つの画像をゆっくり見ているかのように、変化が訪れてくる。
こんな風に私が語ってもゴーリー氏がなにを考えているのかは、分かりませんが、やっぱりこの作品の見所...
題のない本のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 好き
【コメント】: おもしろい。ゴーリー作品の中でも上位に好きです。
もう意味不明でおもしろいです。変な生物たちがしかも変な風に登場しては去って、生物たちの名前と思われる変なフレーズもシュール感を増して、右の方で傍観している子供の微妙な変化もおもしろいです。
ゴーリー作品に出てくる人間の顔はみんなとぼけたやる気のなさそうな顔してて大好きです。
ゴーリー作品に出てくる奇妙な生物たちはみんなかわいくてへ...
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