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安心して絶望できる人生 (生活人新書)
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レビュー
安心して絶望できる人生 (生活人新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ”ベてるウイルス”に感染するかも・・・
【コメント】: ベてるの家を創設し裏方として引っ張ってこられた向谷地さんの本です。
すっかり精神障害の町、活動として有名になったべてる。
べてるの歴史と向谷地さんのこれまでの経験を一気に知ることができます。
当事者研究のこと、苦労することの意義、援助とは?などが類をみないユニークな発想で、紹介されています。ベてるファンにはたまらない一冊ですが、精神保健福祉に興味のない方にもぜひお薦めです。...
安心して絶望できる人生 (生活人新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: まずは、「絶望」からはじめよう!
【コメント】: 絶望の反対が、必ずしも希望ではないことをこの本で知ります。
なんで今のニッポン社会は、絶望を受け入れないのだろう。
こんなにも人間クサイ感情は、ないのだ。
読み終えると、なんとも自分のゼツボーからよそ様のゼツボーまで
いとおしくなっちゃうところが、スゴイ。
もーこの夏イチオシ!本屋へ走れぇー!
安心して絶望できる人生 (生活人新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 自分の病気を医者から取り返す、弱さを絆に人とつながる
【コメント】: 悲惨な体験から心の病を抱え治療も効果が無かった人たちが、自分の病気をテーマとし、他人と協力し研究により自分を取り戻していく様は感動的。「悩みを抱えている自分」を「世界が直面している問題解決のテーマを与えられている自分」に置き換える手法は、心の病は無くても日々困難に直面している私たちにも有効だと思います。「「自分の無力さを受け入れ、こだわりやとらわれの気持ちから解放され、自分自身と人とのゆるやか...
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