ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
教養のためのブックガイド
関連商品
・東大教師が新入生にすすめる本 (文春新書)
・大学新入生に薦める101冊の本
・ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論
・知のモラル
・必読書150
レビュー
教養のためのブックガイドのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 人間の問い
【コメント】: 東大の様々な分野の(助)教授陣が執筆された、「人間とは何か」を問うための書の紹介本です。
以下の様な切り口で、様々な名著が紹介されています。
・人間の位置づけを、(1)歴史の中での存在、(2)宇宙の中での存在、(3)生物の一種としての存在、という3つの視点から観た書
・古今の世界の覇権を取ってきた、中国、英米、ラテン という3つの言語圏それぞれについて、執筆者が適任と判...
教養のためのブックガイドのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 東大教授の頭の中は?
【コメント】: 大学出版は外部の人間がその大学の門戸を叩くことの出来る本といえるかもしれません。そして、東大は特に気になる大学です。
この本はその東大教授が考える「教養」、そしてそれに結びついた本が列挙され、勉学に目覚めた方が遅れを取り戻す良いきっかけになると思います。
また、東大教授は人間的にも固いというイメージ(偏見?)を持っていましたが、座談話では、大変魅力的な方だと驚きました。
...
教養のためのブックガイドのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: あいかわらずですね
【コメント】: ブックガイドと名のっているが、実質は東大教養学部の先生たちの雑談集にすぎない。
あいかわらず本の中では大風呂敷をひろげてあるが、東大教養学部の研究室にはスポーツ新聞が置いてある。
とおもえば逆に、随分昔の話になるが、新党さきがけが出来た日に、そのニュースを知らない哲学の先生がいた。
過去の伝統で理論武装し、人類の未来に思いをはせるのも、たまには優雅でいいかも知れないが、足もとをすくわれて...
EDIT