ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
なぜ君は絶望と闘えたのか
関連商品
・天国からのラブレター (新潮文庫)
・裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)
・脱世間のすすめ
・いまこそ国益を問え―論戦2008
・「中国の戦争」に日本は絶対巻き込まれる
レビュー
なぜ君は絶望と闘えたのかのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 自らに置き換えて読むと・・・
【コメント】: 「あぁ、あの事件を扱った本か」と書店店頭で手に取り、いつもの癖で帯に書かれた文言を目で追っていく。背側に回り、そこにあった本村氏が辞表を提出した際の上司の言葉に心打たれた。「労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。」自分が上司だったら、こんな言葉をかけられるだろうか、と思った。
そして、プロローグに書かれた「僕は、・・・僕は絶対に殺します。」という本村氏の...
なぜ君は絶望と闘えたのかのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 人を殺すと言うこと
【コメント】: とんでもない人生を歩み始めた人。と、当時のニュースを見て感じました。
一体この人の人生はどうなるのだろう。
ゴールはあるのだろうかと。
若い家族が18歳の性衝動により、一瞬にして消えてしまう。
仇討ちを許さないのが法治国家であり、体制を維持するのが法の目的だと
達観していたつもりでしたが、本村氏の躊躇しない慟哭に共感を覚えました。
本村氏のエネルギーが世論のバランス...
なぜ君は絶望と闘えたのかのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 本村さんが闘い抜けた理由
【コメント】: 山口県で光市母子殺害事件が起きたのは、もう九年も前のこと。それから3300日。妻と娘の魂の尊厳を取り戻すために闘い続けた、遺族の本村洋さんの記録です。
被害者と遺族を無視した冷酷な司法。年若いという理由だけで凶悪な犯罪者を保護する少年法。死刑反対の理念のためならどんな卑劣な手段でも平気で行使する「人権派」弁護士たち。その高く厚い壁とたった一人で闘い続けていたように見えた本村さん。でもそれは決し...
EDIT