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河童が覗いたインド (新潮文庫)
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レビュー
河童が覗いたインド (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: この本でインド旅行を決心しましょう
【コメント】: 十年以上前、友人にインドに出張へ行くと伝えると、小さい頃インドで暮らした経験のある友人の奥様から推薦されたのがこの本。往路の機内で読み始めました。
インドがすっかり気に入ってしまった私は帰国後に数十冊のインド関連本を片っ端から読みましたが、最初に読んだ本書に勝るものはない。友人の奥様に感謝。
この本を読んで「こんな国イヤだな」と思った人はインドへ行ってはいけません。
河童が覗いたインド (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: インドを旅したスケッチ
【コメント】: 単行本(新潮社,1985年)→新潮文庫(1991年)→本書。
絵を存分に楽しみたいなら、単行本を入手すべきかも。本書のような文庫版だと、ちょっと小さくなりすぎてしまい、物足りない。
『河童が覗いたヨーロッパ』に続くインド旅行記。
前作と同様に全編が手書きである。絵だけではなく文字も。しかし、読みづらいということはなく、むしろ味わいがあって面白い。ただ、本書の場合には文字が小さすぎる...
河童が覗いたインド (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: いやーーたのしいですよ、、、
【コメント】: 妹尾さんの本かなり前の作品ですが
文庫になっていたとはしりませんでした。
あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。
皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか
植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは
ドヒャーとはらを抱える。
こんな世界を今の世界に伝えてゆくというのは
いいんではないかと、一人喝采している。
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