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河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)
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レビュー
河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ホテルの部屋
【コメント】: 1976年に話の特集から出た単行本の文庫化。
2001年の講談社文庫版、1997年の新潮社単行本版もある。絵を存分に楽しみたいなら、単行本を入手すべきかも。本書のような文庫版だと、ちょっと小さくなりすぎてしまい、物足りない。
著者は舞台美術家。日本から派遣され、ヨーロッパの舞台を見てまわったときの旅行記が本書。といっても、普通の旅行記ではない。まず全編が手書きである。絵だけではなく文字も。...
河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 緻密で好奇心だらけの欧州見聞録
【コメント】: 「ヨーロッパの窓の比較の話」が教科書に掲載されたのを記憶していました。
それがきっかけで、この本を大学生になってから読みました。
緻密な絵が満載で魅力的です。
しかし、私が皆さんに注目していただきたいと思うのは、妹尾氏の視点です。
言葉の壁や人種の壁を気にせず、「なぜ?どうして?どうなってるの?」と納得の行くまで調査しています。
トイレのビデの説明にも関心しました。(海...
河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 愛してやまない
【コメント】: 中学の教科書に、このエッセイの中から、
ヨーロッパ各国の窓を比較したエッセイが掲載されていました。
窓一つとっても気候・風土によって大きさ形様々。
国の中でも北と南では随分違ったり・・。
もっと続きが読みたい!! そのまま勢いで買ってしまいました。
細かい観察眼が光る河童さんならではのエッセイ。
「覗いた」シリーズの最初の1冊であり、
イラストも見せるため...
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