ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)
関連商品
・ことばに感じる女たち (ワニ文庫)
・「愛され脳」になれる魔法のレッスン (講談社+α文庫)
・十六夜物語―迷いの理由がわかる16の脳ストーリー (sasaeru文庫)
・淑女のラブレター オトナの恋の作り方
・なぜ、人は7年で飽きるのか
レビュー
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 手に取って、損はなし!
【コメント】: 書き手主観の恋愛体験が全体を通して多少入っているにせよ、私は嫌味に感じたりすることはありませんでした。解説書というよりは、個人の体験を通して説明を工夫しようとしている、男女の脳差について書かれたエッセイです。
恋愛について悩む時に手に取って、相手の行動に理解を示すための一助とする分には大変オススメできる本です。個体差はあれど、絶対的な脳の機能について知る事で、自分の心の平穏が保たれるならよ...
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: パートナーにも読ませたい1冊
【コメント】: 男性と女性の脳の構造の違いが引き起こす、思考回路・思考方法の違いについて解説した本ですが、具体例満載で小難しいことはひとつも書いてありません。
その具体例とは、著者と息子、そして夫との日常の出来事で、読み飛ばすのがもったいないと感じるほど、みずみずしくて豊かな時間が伝わってくる上質のエッセイになっています。茶目っ気たっぷりで、鋭い視点を持つ著者の人柄も伝わり、読んでいてとても楽しかっ...
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 「セックス・アンド・ザ・シティ」を彷彿とさせるエッセイ部分が魅力
【コメント】: 朝日新聞の紹介に引かれて、即買って読んだ。本書の出だしのエッセイ部分はSex and the city のキャリーのモノローグのように軽快で小気味いいが、中盤の一般論になるといきなりしらけた。特に気になった問題点は
1.科学的論拠を示さないまま、断定的な話し方で進めてしまっ
たこと(読者層の見誤り?)
2.女性=女性脳の持ち主、男性=男性脳の持ち主 と関係を固定化してしまったこと。...
EDIT