ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
重力ピエロ (新潮文庫)
関連商品
・ラッシュライフ (新潮文庫)
・オーデュボンの祈り (新潮文庫)
・グラスホッパー (角川文庫)
・アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
・チルドレン (講談社文庫)
レビュー
重力ピエロ (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 重い気分になります。
【コメント】: 立派な両親とハンサムな弟。
優しい家族思いの兄。
でも結末がそうなるんだったらあんまり嬉しくない。
両親の判断は結局、不幸を生んだ事って救いがないような気がします。
ある意味親不孝だし、子不孝(不幸)だし。
幸せになって欲しかった・・・。
重力ピエロ (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 桜の花がたゆたう川みたいに、穏やかだ
【コメント】: 初出は2003年4月。伊坂幸太郎が1970年代生まれとして初めて直木賞候補となった作品である。ぼくの読後感ではむしろ芥川賞受賞であるべき作品だと強く思う。これを選考から漏らす選考委員は失格だと断言してしまいたい。
この作品のテーマは『家族』だ。『家族』はなぜ『家族』なのだろう。ローランド・カークの音楽を無意識に聴き、兄弟・父子・母子の間で交わされる会話が、その答えを示すかのように輝き続ける。...
重力ピエロ (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 透明感ある作品
【コメント】: レイプ、殺人、ストーカー
作品中で扱っている題材は少々大人向けだが、家族や兄弟の繋がりに透明感を
感じる。
弟の春には特異な出生がある。彼を思いやる兄と両親を中心にその家族の思い
が綺麗に語られる。類似した作品を見たことない。
本屋さんが読んで欲しい本に選ばれているようだ。
EDIT