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遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)
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レビュー
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 若々しい視点を失わない藤原氏
【コメント】: 40代で、家族を連れて英国ケンブリッジに留学した藤原氏。
このエッセーで著者は、あたかも10代の若者が初めて英国に留学した様な新鮮な視点で英国社会・文化を描き出している。
特に、階級社会の英国の実情の把握は圧巻であり、この本は英国に留学・赴任するには事前に読んでおけば、かなり心の準備が出来るだろう。
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 壮年数学者の英国留学体験記
【コメント】: 本書は、平成3年10月に新潮社より単行本として刊行されたのを文庫本化したものである。文部省の長期在外研究員として1987年8月から一年間、ケンブリッジ大学に滞在し、さまざまな学者や学生たち、近所の家族たち、こどもの学校のつきあいなどを素材に、読みやすいエッセイを書いている。
読んで印象に残っているのは、本書でたびたび出てくる「ユーモア」という言葉。それは英国独特の無常観に裏打ちされている。...
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: VS ハーバードMBA留学記
【コメント】: "ハーバードMBA留学記"(岩瀬大輔著)が面白かったので、
英国への留学バージョンとして知人に勧められ購入。
この2冊は比較されることもしばしば。
"ハーバード〜"は米・MBAへの留学ブログを編集したのに対し、
"〜ケンブリッジ"は英・数学科への留学体験記。
一つの本として評価したとき、こちらの方が完成度は高い。
藤原氏の数学者と思えぬ文章力には感服。
紳士だがこちらから絡...
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