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海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
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レビュー
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 池谷の優しさがうっすらとにじむ
【コメント】: 脳の一部分である「海馬(かいば)」の研究者、池谷裕二と
コピーライターを主戦場に
様々なシーンで活躍する時代の寵児、糸井重里との対談書
「コミュニケーション能力を高めるためには、どのように脳を使えばよいのか」
という糸井の疑問を、池谷は決してはぐらかさない
まず、素人の視点にたち、素人の意見に耳を傾け
次に、専門家の視点にたち、専門家ならではの見解を、静か...
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 読後感がキモチいい
【コメント】: すでに、川島隆太氏と茂木健一郎氏の本を十数冊読んでいたので、それらの本での知識の再確認ができればと、本書を読んでみました。
既に知っていることも多かったのですが、ドキドキ感が途切れることなく、最後まで読めました。
「生きてることって、素晴らしい」と思うほど読後感がキモチ良かったです。
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: なんのための対談なのか?
【コメント】: 他のレビューアーの方もかかれていましたが、読んでいてとても苦痛でした。
理由は簡単で、糸井さんに問題があるためです。
一読すればわかると思いますが、一線の研究者と本一冊分の対談をすると決まっているにもかかわらず、事前に全く準備をしていない。それも専門書を読むどころか、池谷さんがなにを研究しているのかについてすら、おそらくほぼ知識ゼロの状態で対談が始まってしまっている。
池谷さんの...
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