ベトナムの本、映画、音楽、ソフト、ゲーム、CD、DVD、ビデオ。
男の作法 (新潮文庫)
関連商品
・食卓の情景 (新潮文庫)
・男のリズム (角川文庫)
・おもしろくて、ありがたい (PHP文庫)
・むかしの味 (新潮文庫)
・よい匂いのする一夜 (講談社文庫)
レビュー
男の作法 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 緒形拳さんが手桶贈ってくれると書いてあったのはこれでした
【コメント】: いま読みかえとと、かなり古くさい印象なんですが「確か、緒形拳さんが毎年、桶を贈ってくれたというような話があったよな…」と思って読み返していたら、ありました。
《緒形拳が風呂の手桶を贈ってくれるんだよね、毎年、ぼくのところに。あれも考えているんだね(笑い)思いつかないよね。暮れに毎年贈ってくれる。風呂の手桶って年中使っているものだから、一年ぐらいたちつタガがはずれたり、くさってきたり...
男の作法 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 文教堂カリスマ書店員とやらに鉄随を!
【コメント】: この本の素晴らしさについては、他のレビュアーの方々のおっしゃるとおりで、私からとくに付け加えることはない。
学生時代(もう30年も前の話だ)からの、「座右の書」でもある。
ではなぜ今回わざわざレビューを書くかというと、雑誌「一個人」の「人生、最高に面白い本」特集号で、文教堂書店のカリスマ書店員とやらが「池波先生の本は「男の作法」など発掘してきましたが云々」などと、恥知らずにも自慢...
男の作法 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 昭和の匂い
【コメント】: 最近は、如何に金を貯めるか、老後資金をどうするか、仕事のマニュアル本、等々の本がいろいろ出ているが、それらの本とは全く考え方が違う。
何と言うか、抽象的な言い方をすれば昭和の匂いがすると言ったら良いのか。
人間というものは画一的ではないし、数式で割り切れるものでもなし、だからと言って、放っておいて良いわけでもなし、愛というそんな簡単な表現で接するものでもなし、そんなものひっくるめてそ...
EDIT