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ドイツものしり紀行 (新潮文庫)
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レビュー
ドイツものしり紀行 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ドイツ旅行の携帯品にしたい
【コメント】: ドイツの各地について、事件、伝説、建物など
幅広い知識をわかりやすく、ぎゅっとつめこんだ本。
いっぽうで「写真によい」などの、
観光旅行向けの情報もきちんと入っています。
旅行に行く前、ガイドブック以上の知識が欲しければ
歴史に関しては専門書も多く、おさえやすい。
けれど、伝説などに関しては、見落としがちだったと
本書を読んで気づきました。
ドイツ...
ドイツものしり紀行 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ドイツの魅力を再認識できる
【コメント】: 紅山さんの本は、「ヨーロッパものしり紀行」シリーズから愛読させていただいているが、この本はイタリア編と同様、より実際の旅に即した内容になっている。「ロマンチック街道」、「ミュンヘンとドイツ・アルプス」、「フランクフルトからライン河谷へ」、「ハイデルベルクと古道街道」の4章から成り、その中にいくつもの興味深いウンチクのコラムが入る。
私は、これまでの旅行では知らなかったドイツの魅力を再認...
ドイツものしり紀行 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 旅のお供に
【コメント】: 「旅は楽しい」「ほんとうの楽しさは,心ゆくまで自分の足で歩き回ること」と筆者は言いますが,同感です!
私はツアーが苦手で,ヨーロッパ旅行も個人で適当に回るのですが,
難点は,「ミュンヘンのマンホールに書いてある男の子の絵はなんだろう」など,
ふと疑問に思ったときに,聞く相手がいないことです。
道行く人に聞く,という手もあるかもしれませんが・・・。
ガイドブックは情報...
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