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神曲〈3〉天国篇 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
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レビュー
神曲〈3〉天国篇 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 最終的な本です
【コメント】: あらゆるスピリチュアルな本をよみ瞑想や祈りを続け、それでも愛ってなに?神って何?とまだ自分が2つに分かれていたときに読み、ようやく自分がひとつになれた本でした。天国編は、私の場合ですが、涙がとまりませんでした。読みながら脳が天国の波動になりつつ意識を保つのが難しく、眠気との戦いの中感動して泣いてる状態です。内容は、あなたを造ったのは神です。あなたが愛してやまないベアトリーチェを造ったのも神です...
神曲〈3〉天国篇 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 二人のダンテ
【コメント】: 気付くと、ベアトリーチェに導かれたダンテは、天に引き上げられつつある。ダンテの時代は、神が星々をして地球の周囲をめぐらす時代である。地動説が常識の現代の読者として、彼らの前提に慣れるのが最も厳しい。が、そこは古今ほうきに乗って空を飛べる童心に返り、ダンテたちに付いて、星々を巡りながら至高天を目指す。
そこでダンテは様々な聖者、君子らの霊と対話する。中でもトマス・アクィナスが語るエキセントリ...
神曲〈3〉天国篇 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 天国を巡る旅
【コメント】: 詩人の代名詞ともなっているダンテによる長編小説の完結編。生きたまま地獄・煉獄を巡ってきたダンテ本人が本書でついに天国へと到達します。3篇の内では最も宗教的色彩が強く、表現も抽象化されている部分が多く、現代日本人には難解です。とはいえ、高校の世界史の教科書にさえ紹介されている史上屈指の名著です。一度は読んでおいて損はないと思います。
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