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あしたのジョー 全12巻セット 講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)
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レビュー
あしたのジョー 全12巻セット 講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ハングリー
【コメント】: ジョー、どこに向かっているんだ。
明日は、わからない
だけど、確かにある
たとえ、燃え尽きても、
その魂は、目覚めたままだ
このマンガには、一種の哀愁と
人間くささがある。
あしたのジョー 全12巻セット 講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: これは戦後最大の傑作だ。
【コメント】: 作品は古い。しかし新しい。感動の大巨編である。殺し屋・死神とまで言われた矢吹だが、彼ほど人間的な主人公がかつていただろうか。人間としての落ち込み具合が凄まじく、絶妙な泥臭さが滲み出ている。漫画界の堕落論である。
力石を死に至らしめたテンプルへの一撃、これにより矢吹は顔面への攻撃を無意識に避けてしまう。意図的に顔面攻撃するが、度重なる嘔吐で中央リング界を追い払われる。「拳闘はどこだってできる...
あしたのジョー 全12巻セット 講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: これなら「大人買い」できる?
【コメント】: あしたのジョー、DVDボックスには二の足をふむ非ハードコア・ファンにとっては電車の中でイッキ読みできるこの文庫版ボックスは有難い。
20年以上前に読んだものを、今、大人(オヂ)になって読み返して、「懐かしい」と感じることはあるでしょう。でも、当時と同じくらい感動できる作品はそうそうないのではないでしょうか。
倒した強敵に感じる深い友情。倒さなければ、倒してからでなければ...
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